美容ライターの皆さんには、記事を書く前に知ってもらいたい事実。「エステの脱毛は違法だ!」と当たり前のように言うけれど、 なぜ違法とされているのか、だれが違法といっているのかきちんと理解してほしい。これは「エステ」の脱毛を好意的に記事に取り上げる人も 同じで、きちんと事実を理解してから書くべきです。このサイトはそのために役立たせてください。
時代は変わります。私たちと一緒に考えてみてください。
01.医師法17条が全ての始まりだった!
句読点あわせてもたった19文字のこの一文が、エステが行う脱毛行為に対して厳しい仕打ちを投げかけています。
02.「医師独占」の業務範囲が揺れている!
「医師独占業務」の範囲は、時代と共に変遷するのが当たり前のことです。そしていま、新たな変遷のうねりが起ころうとしています。
03.脱毛は医師の医学的判断あるいは技術が必要な行為だそうな。
仮に悪質と判断されれば、エステの経営者だけでなくエステシャンも一緒に逮捕されます。
04.クリニックだって医師がレーザーしてないじゃん
同じ無資格者が行ったとしても医療機関の施設内というだけで、クリニックでは正当とみなされてしまうんです。
05.医師法17条違反で摘発された脱毛行為の事例
医師法17条で摘発された事例を、新聞記事から抜粋してみました。
06.厚労省「医事課」:エステで永久脱毛は認めない !
医師法の本丸である医事課は、脱毛が医師の専売特許であると頑なな一人相撲をとっています。
07.厚労省「生活衛生課」:悪質なものだけ取り締まろうよ
医事課による医師法の判断で違反であっても、悪質じゃなきゃ取り締まらないでいいんじゃない・・・って?!
08.経産省「サービス産業課」:エステは一時脱毛にとどめてネ !
経済産業省の見解も出ています。生活衛生課の考え方をさらに、やさしく緩和した見解のようです。
09.東京都「生活文化局」:エステの脱毛機の安全性は確保してね !
東京都はエステにおける脱毛行為推進派です。ルール作りをした上で、エステに脱毛をさせればいいんじゃない、との判断です。
10.医師に認められている医療行為について考えて見ましょう
医師であれば何でもOKというのは間違いで、医師が行っても良いよと判断されるためにはそれ相応の根拠法があります。